お金の感情的アップダウンを解消し、安心できる私へ
お金とからだと無意識のクセ
なぜお金の話になると、こんなにザワつくのだろう?
持っていても、持っていなくても、不安がやまない。そして、自分がちっぽけな気がしてしまう。
そんな「お金」に対するからだの“反応”を見つめ直す2週間です。
私たちは、お金そのものに苦しんでいると思いがちですが、実は、お金に触れたときに起きる"心とからだのクセ"に揺さぶられ続けているのかもしれません。
それは、性格でも、意志の弱さでも、足りない賢さでもありません。無意識に身に染み付いてしまった「反応パターン」です。
このシリーズでは、あなたとお金のあいだにある「感情・思い込み・からだの反応」を丁寧に紐解いていきます。
MAE Y だからこそ扱えるテーマ。
<お金 × からだ/神経システム × 観心力>
お金を通して、あなたの無意識のクセに光を当て、いつものパターンからの解放を計る2週間です。
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こんな方におすすめ
👤 お金の話になると、心やからだがザワつく
👤 お金テーマになると自己否定が始まりやすい
👤 お金のことになると、安心して持ち続けるイメージがわかない
👤 もっと欲しいといつも思うのに、いざ増えても不安は消えない
👤 ないのも心配だけど、急に増えすぎるのも落ち着かない
👤 「お金はニュートラル」「お金はエネルギー」と聞いても、なぜか腑に落ちない
👤 お金との関係を、責めずに根本から見直したい
このワークショップで得られること
・お金の話になると起きていたからだの反応に気づけ、安心感を育める
・「性格の問題だと思っていたこと」が神経系の学習だったと理解できる
・無意識にかかっていたセルフブレーキの仕組みが見えてくる
・豊かさと「自分らしさ」を両立する視点が育つ
・お金に対して、以前より落ち着いた状態で向き合えるようになる
お金の問題を、思考だけでなく、からだと意識のレベルから見直します。
このコンテンツに含まれるもの
💻 ワークショップ講義動画 3回
①「お金の話になるとザワつく理由」
〜 それは性格ではなく、神経システムの学習かもしれない 〜
お金のこととなると、なぜからだが先に反応するのか。お金に対する無意識の反応を、神経システムの視点から紐解き、幼少期の体験から生まれた「お金への反応パターン」を見ていきます。
② 「お金のセルフブレーキの正体」
〜 分かっているのに進めない理由 〜
お金との関係がほどけ始めたとき、多くの人に現れる“セルフブレーキ”。豊かさに近づくときに起きる、罪悪感・恐れ・遠慮などの無意識の反応を、神経システムの視点から見ていきます。
③ 「増えても、私は私らしくいられるのか」
〜豊かさとアイデンティティ〜
豊かさに近づくときに現れる「増えすぎたら私らしくないのかも」という無意識の前提を観ていきます。豊かさ × 文化 × 帰属意識の視点から、安心して豊かでいられる在り方を整えます。
✍️ 気づきジャーナリング 1回
テーマ:お金と私の関係性
あなたとお金の関係は、「ただの現実」だと思っていませんか?3つのシンプルな問いを通して、自分でも気づいていなかった視点の変化を体験してみましょう。
🎥 QA動画 1本
皆さまからいただいたご質問に、吉川めいが動画でお答えします。(※ご質問は2026年4月20日までにお寄せいただいたものを対象とさせていただきます。)
期待できる変化
🌿 お金の話題になっても、以前より落ち着いていられる
🌿 お金に対する自分の反応を、責めずに観られるようになる
🌿 「性格の問題だと思っていたこと」が、学習された反応だったと理解できる
🌿 無意識にかかっていたセルフブレーキに気づける
🌿 お金と自分の関係を、以前よりクリアーに見られるようになる
🌿 「増えても、私は私でいられる」という感覚が少しずつ育つ
講師:吉川めい
ウェルネスパイオニア。現代に活かせるマインドフルネスを提唱。オンラインコミュニティ「MAE Y」主宰。2021年よりオリジナルメソッド「気づきジャーナリング/書く瞑想 MAE Y method™」を提供。これまでに延べ1.4万人以上が受講(2025年4月時点)。日本で生まれ育ち、幼少期より英語圏の文化にも親しむ。15歳からジャーナリングを実践し、21歳でヨガを始め、13年間インドに通い伝統的なヨガや瞑想を学ぶ。母の看取りや夫との死別、2人の息子の育児など人生の大きな変遷をたどる。日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格者。adidasグローバル・ヨガアンバサダー。2025年8月に「本心に気づき、自分を生きる 書く瞑想ノート」(河出書房新書)を出版。アメリカでのTEDトーク登壇など活動の幅を広げている。
安心して豊かさと付き合える自分を整える2週間です。