イライラしたあとに自分を責める。
誰かのひと言に、ずっと心がざわつく。
「なんで私はこうなんだろう」と思いながら、同じ反応を繰り返してしまう。
そんな時に必要なのは、感情をなくすことではなく、自分の中で何が起きているのかを静かに観て、 感情や思考に飲み込まれるのではなく、「今、私の中で何が起きている?」と自分に問いかけながら、“観る者”として自分に戻る力。
それが、観心力®です。
“反応する私”から、“観る私”に戻る力。
心を観ると書く「観心力®(かんしんりょく)」とは、“自分の心に関心を持ち、静かに観て、気づいていく力”という意味を込めた、新しい言葉です。
まずは今の自分の状態を、軽くチェックしてみましょう。
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観心力®セルフチェック
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当てはまるものにチェックしてみてください。
□ イライラしたあと、「相手が悪い」だけで終わらず、自分の感情にも気づけることがある
□ 「私は今、何に反応しているんだろう?」と立ち止まれることがある
□ 感情と出来事を、少し分けて見られるようになってきた
□ 自分の中にある「〜すべき」「〜してはいけない」に気づくことがある
□ 誰かにモヤッとした時、「私は相手に何を期待していたんだろう?」と考えられる
□ 答えが出なくても、自分に問いを立てるだけで少し落ち着くことがある
□ 感情に巻き込まれても、あとから「今の私は揺れていたんだな」と振り返れる
□ できなかった日も、「また戻ればいい」と思えることがある
□ 人生の選択で、「正解はどれ?」より「私はどう在りたい?」に戻ろうとすることがある
□ 自分を責めるより、「今の私をどう扱ってあげたい?」と問いかけたいと思う
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結果の見方
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0〜2個
まだ感情や思考に巻き込まれやすい時期かもしれません。でも、それは普通です。まずは「今、私は揺れている」と気づくだけで十分です。
3〜5個
観心力®の入り口に立っています。自分の反応を少しずつ観られるようになってきています。
6〜8個
日常の中で、自分に戻る力が育ち始めています。問いを使うことで、感情に飲まれっぱなしではない自分に気づけるはず。
9〜10個
すでに観心力®を暮らしの中で実践し始めています。ここからさらに深めることで、人生の選択や対人関係の場面でも、自分の軸に戻りやすくなります。
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観心力®は、感情をなくす力ではありません。
どんな感情があっても、
「私は、私に戻れる」
という安心を育てていく力です。
あなたのそんな力を一緒に育ててみませんか?
MAE Yの 観心力®講座では、
感情に飲まれないための「我慢」を学ぶのではなく、
揺れながらも、
自分に戻ってこられる力を育てていきます。
このセルフチェックの奥にある、
感情の観察、観念への気づき、自分への問いかけを、
暮らしの中で“使える感覚”として、丁寧に身につけていきましょう。