YOGA FOR LIFE 食生活編

〜あなたの“今”に合う食を探求する〜

食べ方は、生き方。

当コンテンツは、吉川めいが20年以上にわたり、ヨガ、瞑想、マインドフルネス、そして実生活の中で探求してきた“食との向き合い方”を約90分にまとめて解説した特別講義。

ベジタリアン、ローフード、ヴィーガン、マクロビ、ファスティング、そして現在の食との在り方まで。正解探しではなく、「自分の身体の声を聞く感覚」を育てていく、ほかにはない食の講義です。

MAE Yの会員でなくても購入できます。
購入後の動画視聴は無期限です。
お好きな時に何回でもご覧いただけます。

価格:17,000円


なぜ、今「食」なのか

私たちは毎日、“何を食べるか”を選んでいます。
でも本当に大切なのは、「何を食べるか」だけではなく、

・なぜそれを選ぶのか
・どんな状態で食べるのか
・食べたあと、身体や心がどう感じるのか

ということ。

呼吸、腸、心、エネルギー状態。

実はそれらすべてが、食と深くつながっています。

情報が溢れる今だからこそ、必要なのは、「誰かの正解」ではなく、“自分自身を観察する力”。

この講義では、吉川めい自身の長年の実体験をもとに、食との関係を、もっと自由に、立体的に見ていきます。

ベジタリアン、ローフード、ヴィーガン、マクロビ、ペスカタリアン、ファスティング、さまざまな食事法を実際に試してきたからこそ見えてきた「どの食事法が正しいか」ではなく“今の自分に合っているかどうか”という視点。そして、その答えを知るヒントが、実はあなた自身の「呼吸」にあるということ。

この動画は「答え」を教えるものではなく、“あなた自身が、自分の身体の声を聞けるようになるための時間”です。

紹介動画

講義内容

  • 食生活は、心と呼吸に直結

    1.食生活は、暮らしの中で最も変えやすい実践

    2.「食べ方」は呼吸と心に影響する

    3.「満たされる食事」は心にも届く


    “今の自分に合う食”の探求

    1.あなたに合う食事は、変化し続ける

    2.他人の正解が、自分の正解とは限らない

    3.情報をうのみにせず、体験で知ることの大切さ

    4,呼吸をバロメーターにする

    吉川めいの食の探求史

    1,はじめてのファスティングで起きた変化

    2.妊娠・出産・起業、状態で変わった必要な食とは

    3.蕎麦好きの普通食からレクチンフリーまで

    4.過去の成功体験が盲点になった経験

    食事法に「絶対の正解」はない

    1.何のために、その食事法を選びますか?

    2.ベジタリアンの友人がクアトロフォルマッジを食べる理由

    3.「ヨガだから肉を食べない」は正しいのか

    4.「主義」が強すぎると苦しくなる

    ホリスティックに身体を観るという視点

    1.腸内環境と心・免疫・脳の関係

    2.西洋医学とホリスティック医学の違い

    3.データも感覚も、どちらも大切

    4.「自分の身体全体」を見る習慣

    食べ物は、肉体だけでなく“心”もつくる

    1.食べ物にはエネルギー的要素がある

    2.おばあちゃんの味噌汁が心にしみる理由

    3.調理する人の意識も食に宿る

    4.火を使うことは“変化”を起こすこと

    自分自身の感覚を信頼して生きる

    1.呼吸は、自分を知るための羅針盤

    2.よく噛み、ゆっくり、余白をもって食べる

    3.原則やルールを“神棚”に置かない

こんな方におすすめ

✔️ 健康情報に振り回されてしまう
✔️食事法迷子になっている
✔️自分に合う食や食べ方を探したい
✔️ ヨガと食の関係を深めたい
✔️ 食べることへの罪悪感や不安がある
✔️ 身体の声をもっと聴けるようになりたい

購入者のレビュー

  • シンプルだけど、すごい

    私は入退院を繰り返しているため、“自分に合う食生活”は大きなテーマのひとつです。今回、めいさんの食の探求の歩みを伺いながら、「記録をつけ、自分に合うものを探していく」という姿勢にとても学びがありました。
    他人の正解ではなく、自分に合うものを選んでいくことの大切さをあらためて感じています。講義を受けてからは、「食日記」が日課になり、身体の状態も記録するようになりました。

  • 食べたいものを食べられるように

    食に関して、ずっと奥に残っていた“恐れ”のような観念に気づき、少しほどくことができました。もう手放したと思っていたものが、実はまだ自分の中に残っていたことに驚きました。

    でも、今の自分の感覚で選び直していくことで、以前よりも罪悪感や「本心とのズレ」を感じずに、食べたいものを食べられるようになってきています。

  • 実は満たされない寂しさがあった

    ファスティング用のりんごを探してお店を何軒か回り「これだ」と思えるものを選んで食べた時、深く満たされる感覚がありました。この体験を通して、私にとって“自炊”は、思っていた以上に大切な行為だったのだと気づきました。食材を選び、手をかけ調理することそのものが、「自分を大切にする感覚」とつながっていたのだと思います。「食べられれば何でもいい」と思っていた裏側には、実は満たされない寂しさがあったことにも気づかされました。

あなた自身の感覚を信頼しながら「今の自分に合う食」を。

※本講座は、“マットの上だけではなく、毎日の暮らしや生き方そのものにヨガの智慧を活かす”という視点から構築された、吉川めいによる実践型集中プログラム「YOGA FOR LIFE」の一講義です。(2025年にZoom開催)
全7テーマの中でも、特に多くの方の暮らしに深く関わる「食生活」の講義を、今回特別に単体公開しています。

※「YOGA FOR LIFE」では次回開催に向けたウェイティングリストを受付中です。詳しくは専用ページをご覧ください。

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