Blogs
大切なのは「心の姿勢」
🧘吉川めいのMindfulness Tips アメリカのアスリートで、二重下腿切断者であるBlake Leeper(ブレイク・リーパー)さんをご存知ですか?彼が走っている姿は、数多くのメディアなどにも取り上げられており、非常に印象的です。そんな彼のモットーはこちら: The only disability in life is a bad attitude. (人生において唯一の障害となるのは、態度の悪さだ。) この言葉を読んで、私は以前ヨガの先生がモットーにしていた言葉を思い出しました。 “I will not complain.” (僕は文句を言わない。) このフレーズに衝撃を受けた私は、口に出して言う文句だけではなく、心の中でつぶやいている言葉を丁寧に見直そうと、自分自身と約束したのを今でもよく覚えています。 心の中のつぶやき(ナレーション)とは、誰もが日常でやっていることです。これらは日々の中で、言動以上にその人の在り様=「態度」に現れるものだと思います。私は、これを「心の姿勢」と呼んでいます。 ブレイクさんは、「人間なら誰しもいつかは難題に見舞われるもの」と話します。ブレイクさんのように、障害が目に見える形で現れることもあれば、多くの人は心の中で目に見えぬ傷を抱えることでしょう。 人生で難題に見舞われたとき、あなたの心のナレーションは何と言いますか?文句タラタラですか?さらにその文句を正当化するようなコメントに溢れていますか? 日頃から、自分の心の姿勢を真っ直ぐにすることができたなら、自分に多くのパワーが戻ってくることでしょう。 🧘今週のMindfulness Exercise “障害“とは、ある意味その思考の切り替えの岐路に気づかせさせてくれる、ひとつのきっかけかもしれません。そんな可能性も視野に入れ、日々の自分の心の姿勢を見直してみるのはいかがでしょうか? ーーーーーーーーー ...
大切なのは「心の姿勢」
🧘吉川めいのMindfulness Tips アメリカのアスリートで、二重下腿切断者であるBlake Leeper(ブレイク・リーパー)さんをご存知ですか?彼が走っている姿は、数多くのメディアなどにも取り上げられており、非常に印象的です。そんな彼のモットーはこちら: The only disability in life is a bad attitude. (人生において唯一の障害となるのは、態度の悪さだ。) この言葉を読んで、私は以前ヨガの先生がモットーにしていた言葉を思い出しました。 “I will not complain.” (僕は文句を言わない。) このフレーズに衝撃を受けた私は、口に出して言う文句だけではなく、心の中でつぶやいている言葉を丁寧に見直そうと、自分自身と約束したのを今でもよく覚えています。 心の中のつぶやき(ナレーション)とは、誰もが日常でやっていることです。これらは日々の中で、言動以上にその人の在り様=「態度」に現れるものだと思います。私は、これを「心の姿勢」と呼んでいます。 ブレイクさんは、「人間なら誰しもいつかは難題に見舞われるもの」と話します。ブレイクさんのように、障害が目に見える形で現れることもあれば、多くの人は心の中で目に見えぬ傷を抱えることでしょう。 人生で難題に見舞われたとき、あなたの心のナレーションは何と言いますか?文句タラタラですか?さらにその文句を正当化するようなコメントに溢れていますか? 日頃から、自分の心の姿勢を真っ直ぐにすることができたなら、自分に多くのパワーが戻ってくることでしょう。 🧘今週のMindfulness Exercise “障害“とは、ある意味その思考の切り替えの岐路に気づかせさせてくれる、ひとつのきっかけかもしれません。そんな可能性も視野に入れ、日々の自分の心の姿勢を見直してみるのはいかがでしょうか? ーーーーーーーーー ...
優先順位をストレートに
「優先順位を変えると、人生が変わる」とは、姉との会話の中で出てきた言葉。 みなさんは、普段の生活の中で「お買い物リスト」や「To Do リスト(やることリスト)」をつけることがありますか?ちょっとしたことを忘れないようにチェックリストを使うことは、多くの人の生活の一部になっていると思います。 しかし、小さなことにばかりに焦点を合わせてしまい、大きなことについては考えていなかった、なんてことがあるかと思うのです。 では「大きなこと」とは、一体何でしょうか?
優先順位をストレートに
「優先順位を変えると、人生が変わる」とは、姉との会話の中で出てきた言葉。 みなさんは、普段の生活の中で「お買い物リスト」や「To Do リスト(やることリスト)」をつけることがありますか?ちょっとしたことを忘れないようにチェックリストを使うことは、多くの人の生活の一部になっていると思います。 しかし、小さなことにばかりに焦点を合わせてしまい、大きなことについては考えていなかった、なんてことがあるかと思うのです。 では「大きなこと」とは、一体何でしょうか?
自信をつける手っ取り早い方法
アメリカを代表する司会者、オプラ・ウィンフリーさんはインタビューする際の独自の質問術があります。相手の人間性を引き出すことが得意な彼女がよくインタビューの最後に聞くことは、 「What do you know for sure?(あなたが確かに知っていることはなに?)」です。 その答えは、様々。「世界はなんだかんだでいいところ」「私たちが存在しているということ」など。 あなたは、自分が揺るぎなく確かに知っていることが何だかわかりますか?
自信をつける手っ取り早い方法
アメリカを代表する司会者、オプラ・ウィンフリーさんはインタビューする際の独自の質問術があります。相手の人間性を引き出すことが得意な彼女がよくインタビューの最後に聞くことは、 「What do you know for sure?(あなたが確かに知っていることはなに?)」です。 その答えは、様々。「世界はなんだかんだでいいところ」「私たちが存在しているということ」など。 あなたは、自分が揺るぎなく確かに知っていることが何だかわかりますか?
サイコ・サイバネティックス
サイバネティックスとは、機械の自動操作システムのこと。 例えば、飛行機は離陸後、操縦士が自動操縦に切り替えたら勝手に目的地に向かってくれる。空路から外れそうになったら自動調節機能が働きます。欧米の家では多くの場合、家の室温を一定に保つ装置(サーモスタット)があり、やはり室温が寒くなりすぎても、暑くなりすぎても自動的に調節してくれます。 この“自動調節装置”の考え方を借りて、マクスウェル・マルツ博士は、著書「自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)」という本の中で人の心の働きがいかにして人生をコントロールしているかを、こうまとめました。
サイコ・サイバネティックス
サイバネティックスとは、機械の自動操作システムのこと。 例えば、飛行機は離陸後、操縦士が自動操縦に切り替えたら勝手に目的地に向かってくれる。空路から外れそうになったら自動調節機能が働きます。欧米の家では多くの場合、家の室温を一定に保つ装置(サーモスタット)があり、やはり室温が寒くなりすぎても、暑くなりすぎても自動的に調節してくれます。 この“自動調節装置”の考え方を借りて、マクスウェル・マルツ博士は、著書「自分を動かす (あなたを成功型人間に変える)」という本の中で人の心の働きがいかにして人生をコントロールしているかを、こうまとめました。
はなまるほしい瞑想者
瞑想練習生は最初のうち、自分の心の中や思考がうるさいなと俯瞰して観始めるところから練習はスタートします。 そして次にこの”観る”ところから、”ただ目撃している”方に心の再教育がされ始めると、思考に引っ張られたり、心のアップダウンが徐々に減ってくるでしょう。 以前にある生徒さんが、「せっかく静かな瞑想状態に浸っているのに、その次の瞬間『あ、今これって瞑想できている?』という思考が頭に浮かんできてしまいます。」と話してくれたことがあります。
はなまるほしい瞑想者
瞑想練習生は最初のうち、自分の心の中や思考がうるさいなと俯瞰して観始めるところから練習はスタートします。 そして次にこの”観る”ところから、”ただ目撃している”方に心の再教育がされ始めると、思考に引っ張られたり、心のアップダウンが徐々に減ってくるでしょう。 以前にある生徒さんが、「せっかく静かな瞑想状態に浸っているのに、その次の瞬間『あ、今これって瞑想できている?』という思考が頭に浮かんできてしまいます。」と話してくれたことがあります。
心がゆるむ場所
時々、個別セッションをしていると涙が溢れてしまう人がいます。 ちょうど昨日も、「何があったわけでもないけれど、なぜだか涙が止まらなくなってしまいました」と涙した方がいました。でも、理由もないのに涙が溢れてきてしまう気持ちは私にもよくわかります。 私にはインドにソウルファミリーのような存在のお父さんがいます。インドへ渡り、彼に会うと、私も急に涙が出てしまうのです。
心がゆるむ場所
時々、個別セッションをしていると涙が溢れてしまう人がいます。 ちょうど昨日も、「何があったわけでもないけれど、なぜだか涙が止まらなくなってしまいました」と涙した方がいました。でも、理由もないのに涙が溢れてきてしまう気持ちは私にもよくわかります。 私にはインドにソウルファミリーのような存在のお父さんがいます。インドへ渡り、彼に会うと、私も急に涙が出てしまうのです。